第1回メタリックロゴを作る

CGの基本形のひとつメタリックな質感のロゴやエンブレムを作成します。そこからモデリング、カメラワーク、ライティング、シェーディング、レンダリングまでのワークフローを理解し、自分で組立てていく事を学びます。
各ワーク作業の注意点を記します、

1)モデリング
物のカタチとは何なのか、どのくらいのポリゴンの構成が良いのかを考えてください。ポリゴン数が多ければ良いという事ではなく、最適なポリゴン数にしておかないと闇雲にレンダリング時間が増えるだけです。スケッチなどでポリゴン構成を考えるのもよい手だと思います。

習作
顔のトルソーに対して自分でワイヤーフレームの面構成を書いて見る。

2)カメラワーク
ロゴを最終的にどのアングルが納まりが良いかを考えてみてください。正対(真正面)、少しパースを付けるなど何パターンかを試してみると良いと思います。また、その最終の位置にもっていくためにどんなカメラワークをすれば良いか逆算して考えてみてください。アニメーションの尺は3秒から5秒程度、10秒程度まで延ばす場合には何かしらギミック(遊びの要素)が必要になります。

3)ライティング
一番難しい作業だと思います。3ライティングの基本、キーライトKey-Light、フィルライトFill-Light、バックライトBack-Lightを決めていきます。ライティングだけでもある程度の質感を作ることができるはずです。その感覚を早めに身につけてください。

メタリックロゴの質感
ブリン、ランバート、フォングのシェーディングの違い
リフレクションマッピング
を理解する

また
ロゴモデリングに関して
面取り(ベベル)の仕方を考える

品の良いモデリングと品のないモデリング

このコンテンツはメンバー限定です。もし閲覧する場合にはログインしてください。

Existing Users Log In
 ログイン状態を保存する  

PDF